| ■強靭な基礎杭工法 |
建物を支える地盤は、着工前の綿密なボーリング調査で地下約36.5mからN値(※)50以上の砂礫層を確認。この堅固な支持層に、杭先端を広くしたコンクリート拡底杭を打設。この強固な支持地盤と基礎杭で建物全体を足元からしっかりと支えます。
※試験用の鋼管パイプを地中30cmまで打ち込む際、
重さ63.5kgのハンマーを75cmの高さから自由落下させ、何回たたいたかという値。
N60の場合60回たたいてはじめて30cm打ち込めるという地盤の固さを表しています。 |
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| ■外壁・戸境壁構造 |
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外壁150mm、戸境壁180mmのコンクリート厚を確保。断熱効果の高い工法と生活音の漏れを最小限にとどめた構造。 |
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| ■置床式二重床構造 |
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遮音性と断熱性を同時に実現する置床式の二重床構造を採用。 |
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| ■鉄筋溶接閉鎖型フープ筋の柱構造 |
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建物を支える躯体柱の中心に鉄骨を配し、まわりの鉄筋を帯筋で拘束する堅固な構造。地震の際に建物が二つに割れるようなせん断力に強く、優れた耐震性と耐久性を誇ります。
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| ダブル配筋コンクリート |
主要構造部の壁と床の鉄筋コンクリートには、鉄筋を二重に組むダブル配筋を標準として施工しています。これによりシングル配筋よりも高い強度と耐久性を実現しました。
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